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Friday, July 04, 2008
ストライカー日本語ページ
システムトレーディングとは?
システムトレードでスマートに取引
欲望、恐怖、プライドに大きく影響されて、相場で売買の決定をしている投資家がいかに多いことでしょう。このようなトレーダーは、取引の上での大敵である「感情」の上下のせいで、損をする確率が非常に大きいのです。トレーディングシステムは、売買決定を客観化させるため、問題である「感情」を一切取り除いてくれます。一定のルールに従った一貫性が、取引を安定させる大きな鍵となるわけです。トレーディングシステムは、最も「賢明な」トレードの方法です。弊社ストライカーでは、これまで、何百ものトレーディングシステムを扱っており、この豊富な経験・実績から、お客様それぞれのリスク・報酬レベルに見合ったシステムをいくつか提案しながら、最適なシステムの選択をお手伝いしております。
オート・トレード
システム開発ソフトを買って、自らトレードシステムを取り入れるというのもひとつの方法かもしれません。しかし、一般の個人に売られておらず、ブローカーを通した定期使用のみが許されているシステムも数多くあることも念頭においたほうが良いでしょう。また、マーケットが開いている間中、コンピューターの前でずっと売買シグナルを待つことが出来るほど、時間に余裕のある方は、非常に少ないと思います。ストライカーでは、選択されたトレーディングシステムを、お客様に代わって厳密にモニターし、システムが発生するオーダーを確実に執行させることを専門としております。もちろん、アカウントにおける決定権を持つのは、お客様です。どのシステムを使用するか、いつ取引を開始するのか、コントラクトの数の指定、取引の一時中断、などは指示していただき、弊社はそれらに従います。弊社ストライカーのオート・トレードとは、お客様が各々の取引体系を維持しながら、弊社が第三者のトレーディングシステムを執行させ発展させていくというサービスです。
パフォーマンス結果
ストライカーのシステム・パフォーマンス結果は、「リアルタイム」のものです。弊社が、厳密にモニターした各々のシステムにおいて、現実に起こった取引をもとに出されたパフォーマンス結果データは、仮定的データとは違って、トレーディングフロアでの売買状況、インターネットダウン、取引所の一時的に間違ったレポート、無効シグナル、ロールオーバー、スプリットフィルなど、すべての実際に起こった事情を取り入れたデータなので、ずっと信憑性のあるものと言えるでしょう。
豊富な経験・幅広い知識
具体的なトレードシステムをお考えですか?弊社ストライカーは、あらゆるトレーディングシステムにおける幅広い実績を生かして、お客様のシステム検討・選択のお手伝いをいたします。新しく開発されたシステムをお考えの場合でも、お客様が実際に資金を投資する前に、そのシステムのパラメーターを分析・調査し、お客様の視点に立って、評価いたします。
システムトレーディングのしくみ
システムとは?···
システム開発者が、テクニカル分析に基づいて、相場変化にともない一定のルールとして、売買による市場参入・退出のクライテリアをあらかじめ決めたものを、トレーディングシステムといいます。これは正確な過去のデータにおいて、現実的に試験取引されて、成果が実証されているのが通常です。
なぜシステムトレーディングか?···先物・株市場で取引するにあたって、個人の感情が少しでも入ると、損に対する恐怖や過剰な金欲などに気持ちが麻痺され、売買がとまどわれ、そのため時を得た決断をし損なうことは非常によくあります。トレーディングシステムを使うことによって、そうした感情が一切取り払われます。それぞれの売買は、事前に決められたクライテリア、すなわち市場のアクション以外の要素によって逸脱することのない一定のルールによって、機械的に発注指示がされるので、取引が安定します。
まず何を考えるべきか?···
すべての投資と同様に、トレーディングシステムも、リスク・報酬の話になります。「あるレベルの報酬を得るために、どのくらいのリスクを背負うことができるか」ということを、まず一番に考えるべきだといえます。それによって、システムの使用コストや購入価格、取引頻度、銘柄、などを検討するのがよいでしょう。
システムの良し悪しは、どうやってわかるのか?···
トレーディングシステムの重要な要素のひとつとして、過去の適確なデータに基づいて、試験取引ができるという点があげられます。試験取引の結果を使い、長い期間にわたる特定の取引戦略の損失・利益レベルを検討し、そうすることによって、システムにおいての重要要素であるリスク・報酬の度合いをはかることができるのです。なお、仮定的に試験取引されたパフォーマンス結果と、弊社が提供する実際取引のデータに基づく「リアルタイム」のパフォーマンス結果とは、大きな違いがあり得ますが、どちらも将来の取引の損益を保証するものではありません。
どのくらいの資金が必要か?···
各システムのリスクレベルによって、おすすめの資金額は異なります。最低金額5,000ドルで、1コントラクトを取引できるシステムもありますが、弊社では、リスクの少ないシステムを使用する場合でも、アカウント開設の際は、$25,000のお振込みをおすすめしております。1回の取引で、資金の5%以上のリスクを背負うことのないようにするというのが通常の原則で、逆算して、1回の取引リスクを5%で割った金額が、常にアカウントに入っている状態にしておくのがいいでしょう。また、一晩、売買ポジションをホールドするようなシステムを使用する場合は、規定マージンをカバーできる十分な資金が必要です。
どうやって、取引を始めたらよいのか?···
最初のステップは、まず弊社ストライカーにてアカウントを開設することです。それから、ご自身の興味のあるトレーディングシステムを購入もしくは使用権をリースする必要があります。(ご要望により、弊社がシステム選択の御相談にのり、購入・使用リースプロセスのお手伝いもいたします)。すべてが整ったあと、弊社ストライカーにおけるプロのトレーダーによって、お客様のアカウントでシステムトレード執行が開始されるわけです。
何がリスクとなるのか?···
どのシステムを使用するにあたっても、取引をする特定銘柄や同様の銘柄分野の相場上下におけるリスク、そして特定システムの取引戦略の適応・不適応などにおけるリスクが、ひとつのシステムにつき500ドルから500百万ドルにもわたることがあります。複数のシステムで、異なった売買戦略を使い、また異なった銘柄、異なった分野での銘柄を、取引することは、リスクレベルを下げる方法のひとつです。
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